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2010~2011年 中東における人類史上 未曾有の歴史的デモ事件”アラブの春" について



前回書いたブログ

【津山恵子のアメリカ最新事情】が面白い!
最新記事:『立ち上がった「沈黙の世代」の若者』



で中東デモの話題が気になったので、取り上げてみました。


前々、日本でもニュースで報道されていて、

かなり革命的事件だという印象はありましたが、

それほど深く知らなかったので、

調べてみました。




まずは、どんな出来事が、いつ、どのように起きたのかを整理していきたいと思います。

【参考記事】

アラブの春 ← Wiki
 2010年12月17日~2011年にかけてアラブ世界で発生した、前例にない大規模反政府デモや抗議活動を主とした騒乱の総称である。

〔2010.12.17~2011.1.14〕 チュニジア "ジャスミン革命"ひと月も経たずに政権が崩壊
〔2010.12.29~〕 アルジェリア騒乱
〔2011.1.18~〕 イエメン騒乱
〔2011.1.21~〕 アルバニア反政府デモ
〔2011.1.25~〕 エジプト騒乱たった18日間で30年以上続いたムバラク政権が退陣
〔2011.1.26~〕 シリア騒乱
〔2011.1.30~〕 スーダン デモ(English_Sudan Protests)
〔2011.2.1〕 ヨルダン デモ(English_Jordanian protests)
〔2011.2.4~〕 バーレーン騒乱
〔2011.2月~9.25〕 サウジアラビア騒乱 : 9月25日 国王が地方行政区評議会に対する選挙権・被選挙権を女性にも与える意向を示した。アラブの春に伴う政治改革要求を受けた措置
〔2011.2.11~〕 イラク デモ(English_Iraqi protests)
〔2011.2.14~〕 イラン デモ(English_Iranian Protests)
〔2011.2.15~〕 リビア騒乱・内戦
〔2011.2.18~〕 クウェート デモ
〔2011.2.18~〕 ジブチ デモ(English_Djiboutian Protests)
〔2011.2.20~〕 モロッコ デモ(English_Morocco Protests)
〔2011.2.20~〕 中国ジャスミン革命
〔2011.2.25~〕 モーリタニア デモ
〔2011.2.27~28〕 オマーン デモ(English_Omani protests)



中東で起こっていること _ 2011.4.20 _ ictarzのBLOG

中東で起こっていること 2 _ 2011.5.18 _ ictarzのBLOG

OKWave_中東情勢について伺いたいのですが・・・





チュニジアにて"ジャスミン革命"←Wiki,
〔2010年12月17日~2011年1月14日〕

在日チュニジア共和国大使館
外務省チュニジア共和国
TunisiaTunisiaMap

【Wiki引用】

〔2010年12月17日~〕 発端となった事件です。

 26歳の男性モハメド・ブアジジ(ムハンマド・ブーアズィーズィー)(アラビア語:محمد البوعزيزي)
果物や野菜を無許可販売したとし、警察官が商品と秤を没収、また暴行を受け、没収品の返還と引き換えに賄賂を要求された。
 これに抗議するために、同日午前11時30分、県庁舎前でガソリン(もしくはシンナー)をかぶり火をつけ、
焼身自殺した。

〔翌2011年1月5日〕
 モハメド・ブアジジ氏の葬儀が行われたが警察は行列を阻止。
役所前で行われた抗議行動をブアジジの従兄弟が動画に収めてネットに投稿したことで、騒動が拡大した。





<他に気になった点>


【中東で起こっていること 2 _ 2011.5.18 _ ictarzのBLOG 引用】

今回のエジプトのムバラク政権崩壊では"シャバーブ(若者)"と呼ばれる若者たちがデモの呼びかけや統率などで中心的な役割を果たした。

今回の革命におけるシャバーブ(若者)たちとは、
"一定の学歴と国際的な情報収集意識と高い政治意識を持った不特定多数の若者たち"
という程度の意味らしい。

彼らには目立った指導者がおらず、
twitterやfacebookなどで情報を交換し呼びかけ合い、ゆるやかにつながっているようだ。

彼らも学校や職場の日常に戻りつつ、時間の空いた者が街の清掃を行ったり、改革に滞りや欺瞞があった場合にプラカードを片手にタハリール広場で国軍評議会や守旧派に向けて政治的要求をする。

もはやその影響力は国中が身にしみているからその要求はかなりの程度受け入れられるらしい。

僕が情報収集のメインとして利用している国際情報サイト"Foresight"の池内恵氏のレポートによると、
街頭清掃をシャバーブを中心として民衆が自ら行うというのは
エジプトを知る人にとってそれこそ革命的な驚きで、それは民衆に

"国は一部の権力者たちのものではなく自分たちのものである"

という意識が浸透していることの表れだという。



・欧米の反応、アメリカの早急な対応(ムバラク政権を早々と見捨て、民衆側を支持)



<感想>

ここでも、キーとなっているのが「若者」だと感じました。

"アラブの春"のキッカケとなったモハメド・ブアジジ(ムハンマド・ブーアズィーズィー)氏も26歳。

彼の行動、それは私自身も共感するものです。

国を変える為に命を張る事。それも多くの人が見ている中で。


これは、多くの若者も思う所があると私は感じます。


【津山恵子のアメリカ最新事情】が面白い!
最新記事:『立ち上がった「沈黙の世代」の若者』



でもあった立ち上がる若者たち。

彼らもシャバーブと似た信念・思想の持ち主たちでしょう。


今、インターネット・モバイルという歴史上稀に見る画期的なツールを携え、

世界中がシンクロしてきている気がします。


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[ 2011/09/29 23:41 ] 残したい現代News 海外_News | TB(0) | CM(0)

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