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「洋梨カクテル」、「ボウモア+ソーダ割り」

久しぶりにお酒が飲みたくなった。

そんな気分は1年ぶりくらいだったろうか。


街で見つけた落ち着いたバーに初めて入った。

1杯目は、

"洋梨"と"ウォッカ"を使ったカクテル。

ミキサーをかけて、空気の入った泡でイッパイになったグラス。

まったくアルコールは感じさせず、ジュース感覚で味わえました。

しかし、大人な味。

液体ではなく殆ど"泡"なので、香りが発ち、液体とは違う新鮮な喉越しと味わいでした。



2杯目は、

ボウモア(BOWMORE)10年。


スコッチウイスキー、イギリス国土北半分に位置するスコットランド、そこのアイラ島で生産されるお酒です。

このアイラ島は、

島で採れるピート(泥炭)を使った 強いスモーキーさ(燻製の香り)と、ヨード香が特徴です。


SUNTORY_ボウモア・アイラ島について

BOWMORE


↓ スコットランド(イギリス北部) 、 ピンクの丸印がアイラ島

スコットランド地図_アイラ島印

アイラ島印

 Islay(アイラ)島
 Bowmore(ボウモア)の街は、地理的にも行政的にもアイラ島の中心地です。


アイラ島拡大

BOWMORE_2

ボウモア(BOWMORE)

ゲール語で「大きな岩盤」を意味する言葉でもあり、アイラ島の村の名前でもあります。


凄い場所ですね(・o・)

大きな岩盤というイメージが分かる気がします。


2枚目写真の中央に見えるBOWMOREと書かれた倉庫が保管蒸留所です。

保管倉庫は海抜0m以下だそうで、

また、写真の通り、波しぶきが激しいため倉庫内は潮の香りでイッパイだそうです。

これがボウモアのお酒にも個性を与えますね。



個人的に感じるのは、

数あるアイラ島生産のウイスキーの中でも、

ボウモアは味と香りのバランスの取れていて、この香りも上品でいて飲みやすく好きなウイスキーの1つです。


そこで、

今日はこのボウモアをウィルキンソンソーダで、

1対1の割合で味わってみました。


スコッチのソーダ割りは飲んだ記憶が無いので、どうかなと思いましたが、

マスターもオススメしていたので決めたのですが、

これが、

とても相性がよく、美味しかったです。



想ったのは、

ソーダ割りですと、

中にある炭酸の空気により、

ボウモアの上品な香りがより際立ちまろやかに味わえました。


舌の上を琥珀色の液体が流れる印象よりも、

香りが強く印象づけられている感じでした。



味わった後の余韻は長く、

帰り道もこの上品な余韻が残り、幸せな気持ちになりました。


ボウモア10年。

創業1779年から受け継がれ、10年以上をかけて育まれた生命に出会えたことを感謝します。


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[ 2011/09/20 01:04 ] 教養(Culture) お酒 | TB(0) | CM(0)












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